シンポジウム

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シンポジウム

シンポジウム 1

4月15日(月) 10:00~12:00 1階 第2会場(さくら)

多職種で考える最適なリウマチケア
座長:
金子 祐子 慶應義塾大学 リウマチ・膠原病内科
房間 美恵 NTT西日本 大阪病院 看護部

多職種で考える最適なリウマチケア~医師の立場から考える~

演者:
中原 英子 NTT西日本大阪病院アレルギーリウマチ膠原病内科

薬剤師の立場で考えるリウマチ性疾患患者の最適治療

演者:
舟橋 恵子 松原メイフラワー病院臨床研究部

生物学的製剤時代の理学療法の関わり~サルコペニア予防を見据えて~

演者:
藤田 慎一朗 倉敷スイートホスピタルリハビリテーションセンター

ソーシャルワーカーの立場から考える

演者:
馬渡 徳子 社会福祉法人やすらぎ福祉会金沢市地域包括支援センターかみあらや/金沢大学 人間社会学域 地域創造学類

多職種連携で行うリウマチを持つ人への心理的支援

演者:
元永 拓郎 帝京大学文学部心理学科

‘生活者’を支援する知と技(わざ)-Living with Illnessの視点から-

演者:
黒江 ゆり子 岐阜県立看護大学

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シンポジウム 2

4月15日(月) 14:40~16:40 1階 第1会場(メインホール)

関節エコーで診るリウマチ性疾患の病態と治療戦略
座長:
池田 啓 千葉大学医学部附属病院 アレルギー・膠原病内科
峯岸 薫 横浜市立大学大学院医学研究科 幹細胞免疫制御内科学

ソノアナトミーで広がる関節疾患の理解

演者:
三崎 健太 北播磨総合医療センターリウマチ・膠原病内科

関節エコー実施で関節診察技術は向上するか?

演者:
小笠原 倫大 順天堂大学膠原病内科

関節リウマチのモニタリングに関節エコーは必要か?

演者:
川尻 真也 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科先進予防医学専攻地域医療学分野

関節エコーで診る乾癬性関節炎の病態と治療戦略

演者:
岡野 匡志 大阪市立大学大学院医学研究科整形外科学

技師による関節エコーの現状と展望

演者:
西田 睦 北海道大学病院超音波センター

関節エコーによる関節リウマチ診療ガイドライン作成にむけて

演者:
池田 啓 千葉大学医学部附属病院 アレルギー・膠原病内科

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シンポジウム 3

4月15日(月) 14:40~16:40 1階 第2会場(さくら)

今直面しているリウマチ足の問題への対応
座長:
猪狩 勝則 東京女子医科大学 整形外科/膠原病リウマチ痛風センター
橋本 淳 独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター リウマチ膠原病・アレルギー科

リウマチ足の病態からみたリウマチ足手術戦略

演者:
松本 卓巳 東京大学医学部 整形外科

下肢-足全体のアライメントを考えたリウマチ足手術戦略

演者:
平尾 眞 大阪大学医学部整形外科

関節リウマチ脛骨遠位端骨折に対する創外固定を用いた骨接合術

演者:
柏倉 剛 市立秋田総合病院整形外科

若年RA足関節障害患者の治療戦略:distraction arthroplasty

演者:
中佐 智幸 広島大学病院整形外科

人工距骨を使用した後足部再建術

演者:
原  良太 奈良県立医科大学附属病院 リウマチセンター/整形外科

新しい人工足関節の使用経験と今後の展望

演者:
矢野 紘一郎 東京女子医科大学整形外科・膠原病リウマチ痛風センター

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Symposium 4English Session英語教育プログラム単位認定講演

Monday, April 15  14:20-16:50  1F  Room3  (Room D)

Frontier of systemic autoimmune diseases
Chair :
John G. Hanly Dalhousie University, Halifax, Nova Scotia, Canada
Atsushi Kawakami Nagasaki University Graduate School of Biomedical Sciences

Central Nervous System Lupus

Speaker :
John G. Hanly Dalhousie University, Halifax, Nova Scotia, Canada

Treat to target: Endpoints and strategies for SLE

Speaker :
Eric Morand Monash University, Melbourne, Australia

Current problems and future direction of management of systemic sclerosis

Speaker :
Masataka Kuwana Department of Allergy and Rheumatology, Nippon Medical School, Japan

Role of Jo-1 in the immunopathogenesis of the anti-synthetase syndrome

Speaker :
Dana Ascherman University of Pittsburgh School of Medicine, Pittsburgh, Pennsylvania, USA

Recent Advances in the Treatment of Large Vessel Vasculitis

Speaker :
Yoshikazu Nakaoka Department of Vascular Physiology, National Cerebral and Cardiovascular Center Research Institute, Japan

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シンポジウム 5

4月15日(月) 14:40~16:40 2階 第9会場(Room A)

自己免疫疾患のメカニズムへの最新のアプローチ
座長:
熊ノ郷 淳 大阪大学医学部 呼吸器・免疫アレルギー内科
藤尾 圭志 東京大学医学部附属病院 アレルギー・リウマチ内科

関節リウマチ治療への反応のマルチオミックス解析

演者:
鈴木 勝也 慶應義塾大学医学部 リウマチ・膠原病内科

関節リウマチ患者由来滑膜線維芽細胞の統合的機能ゲノム解析

演者:
土屋 遥香 東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科

SLEにおけるI型インターフェロン産生メカニズム

演者:
高松 漂太 大阪大学医学部 呼吸器・免疫内科学教室

SLEにおける濾胞性ヘルパーT細胞のエピゲノム制御

演者:
中山田 真吾 産業医科大学医学部第一内科学講座

臨床的無筋症性皮膚筋炎におけるWDFY4の役割

演者:
高地 雄太 理化学研究所生命医科学研究センター自己免疫疾患研究チーム

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シンポジウム 6English Speaker

4月16日(火) 8:30~11:00 1階 第1会場(メインホール)

JAK阻害薬の登場による今後の関節リウマチ治療
座長:
天野 宏一 埼玉医科大学総合医療センター リウマチ・膠原病内科
山岡 邦宏 北里大学医学部膠原病・感染内科学

JAK阻害剤の作用機序

演者:
森信 暁雄 神戸大学大学院医学系研究科内科学講座 免疫内科学部門

関節リウマチに対するJAK阻害薬を用いた臨床試験の特徴

演者:
石井 智徳 東北大学病院 臨床研究推進センター

JAK阻害薬市販後全例調査と今後の実臨床

演者:
山岡 邦宏 北里大学医学部膠原病・感染内科学

JAK阻害薬における帯状疱疹とその対策

演者:
今福 信一 福岡大学医学部 皮膚科学教室

JAK-inhibitors - From targeting just another kinase to novel treatments

演者:
Gerd R. Burmester Department of Rheumatology and Clinical Immunology, Charité - University Medicine Berlin, Germany

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シンポジウム 7

4月16日(火) 8:30~11:00 1階 第2会場(さくら)

リウマチ学領域の難病研究の最新情報
座長:
渥美 達也 北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室
田村 直人 順天堂大学医学部膠原病内科学

厚労省研究班自己炎症性疾患での取り組み

演者:
西小森 隆太 京都大学医学部附属病院

ベーチェット病の遺伝子解析研究

演者:
竹内 正樹 横浜市立大学眼科

難治性血管炎に関する調査研究の最新情報

演者:
針谷 正祥 東京女子医科大学膠原病リウマチ内科学講座リウマチ性疾患薬剤疫学研究部門

自己免疫疾患に関する調査研究班の取り組み

演者:
森  雅亮 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生涯免疫難病学講座

強皮症調査研究班の研究活動について

演者:
尹  浩信 熊本大学大学院皮膚病態治療再建学分野

IgG4関連疾患研究班の現状

演者:
岡崎 和一 関西医科大学 内科学第三講座

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Symposium 8English Session英語教育プログラム単位認定講演

Tuesday, April 16  8:30-11:00  1F  Room3  (Room D)

Osteoporosis: Now and Future
Chair :
Roland Baron Department of Medicine, Harvard Medical School, USA
Sakae Tanaka The University of Tokyo Hospital, Japan

Current and Future Osteoporosis Treatments: Mechanisms of Action

Speaker :
Roland Baron Department of Medicine, Harvard Medical School, USA

Epidemiology of Osteoporosis, Sarcopenia and Frailty in Japan

Speaker :
Noriko Yoshimura Department of Preventive Medicine for Locomotive Organ Diseases, 22nd Century Medical and Research Center, The University of Tokyo, Japan

Management of osteoporosis in diabetic patients

Speaker :
Ippei Kanazawa Internal Medicine I, Shimane University Faculty of Medicine, Japan

Management of osteoporosis in RA patients

Speaker :
Tatsuya Koike Center for Senile Degenerative Disorders (CSDD), Osaka City University Medical School, Japan

Glucocorticoid-induced osteoporosis in rheumatic diseases and other inflammatory joint disorders

Speaker :
Nicholas C. Harvey MRC Epidemiology Resource Center, University of Southampton,Southampton General Hospital, UK

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シンポジウム 9

4月16日(火) 8:30~11:00 2階 第9会場(Room A)

小児期発症リウマチ性疾患の実践的移行期診療に向けて
座長:
松井 利浩 独立行政法人国立病院機構相模原病院 リウマチ科
宮前 多佳子 東京女子医科大学医学部膠原病リウマチ内科学 小児リウマチ科

小児期発症リウマチ性疾患における移行支援の実態,問題点と移行支援ガイドの作成

演者:
松井 利浩 独立行政法人国立病院機構相模原病院リウマチ科

リウマチ性疾患における小児と成人の異同について

演者:
川畑 仁人 聖マリアンナ医科大学病院 リウマチ・膠原病・アレルギー内科

若年性特発性関節炎における移行期の病態と診療の指針

演者:
梅林 宏明 宮城県立こども病院リウマチ・感染症科

小児期シェーグレン症候群と「性」に関わる移行支援の取り組み

演者:
井上 祐三朗 千葉県こども病院アレルギー・膠原病科

小児期発症リウマチ性疾患患者における妊娠

演者:
後藤 美賀子 国立研究開発法人国立成育医療研究センター妊娠と薬情報センター

移行期の小児リウマチ症例で経験した様々な臨床的課題とその解決方法

演者:
山口 賢一 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center

小児科・成人科の両方で診療していて感じること

演者:
毛利 万里子 東京医科歯科大学生涯免疫難病学講座

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シンポジウム 10

4月16日(火) 14:50~16:50 1階 第1会場(メインホール)

膠原病に伴う間質性肺疾患ー診断と治療の手引き
座長:
桑名 正隆 日本医科大学 アレルギー膠原病内科
近藤 康博 公立陶生病院 呼吸器・アレルギー疾患内科

オーバービュー

演者:
近藤 康博 公立陶生病院呼吸器・アレルギー疾患内科

皮膚筋炎に伴う間質性肺疾患の診断と治療

演者:
佐藤 慎二 東海大学医学部

強皮症に伴う間質性肺炎について

演者:
山崎 宜興 聖マリアンナ医科大学リウマチ・膠原病・アレルギー内科

シェーグレン症候群に伴う間質性肺疾患

演者:
小倉 高志 神奈川県立循環器呼吸器病センター 呼吸器科

Interstitial Pneumonia with Autoimmune Features (IPAF)

演者:
中村 祐太郎 浜松医科大学第2内科(呼吸器内科)

進行性線維化を伴う間質性肺疾患

演者:
井上 義一 近畿中央呼吸器センター

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シンポジウム 11

4月16日(火) 14:50~16:50 1階 第2会場(さくら)

RA手術によるQOL向上のエビデンス
座長:
石川 肇 新潟県立リウマチセンター リウマチ科
西田 圭一郎 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 整形外科学

身体機能向上を目指した関節リウマチの手術療法―至適な数値目標とはー

演者:
小嶋 俊久 名古屋大学大学院医学系研究科

QOLを高める手術のエビデンス:肩・肘

演者:
那須 義久 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科運動器医療材料開発講座

QOLを高める手術のエビデンス:手指・手関節

演者:
阿部 麻美 新潟県立リウマチセンターリウマチ科

QOLを高める手術のエビデンス:膝・股関節

演者:
高窪 祐弥 山形大学医学部附属病院リハビリテーション部

QOLを高める手術のエビデンス:足関節・足

演者:
平尾 眞 大阪大学医学部整形外科

QOLを高める手術のエビデンス:脊椎

演者:
筑田 博隆 群馬大学大学院医学系研究科整形外科学

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シンポジウム 12

4月16日(火) 14:50~16:50 2階 第9会場(Room A)

新しい解析技術と今後のリウマチ学の発展
座長:
石井 優 大阪大学大学院医学系研究科 免疫細胞生物学教室
岡田 随象 大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学

マルチスケールオミックスによる疾患・創薬研究

演者:
岡田 随象 大阪大学大学院医学系研究科 遺伝統計学

AI創薬:薬効や副作用を予測するデータ駆動型アプローチ

演者:
山西 芳裕 九州工業大学大学院情報工学研究院生命情報工学研究系

新しい解析技術によるがん免疫研究

演者:
西川 博嘉 国立がん研究センター研究所 腫瘍免疫研究分野

関節炎モデルSKGマウスを用いた免疫学的解析

演者:
廣田 圭司 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所統合生体プロセス分野

生体イメージングによる疾患・創薬研究

演者:
菊田 順一 大阪大学 大学院医学系研究科 免疫細胞生物学

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Symposium 13English Session英語教育プログラム単位認定講演

Wednesday, April 17  9:20-11:50  1F  Room1  (Main Hall)

State-of-the-art biologicals for rheumatic diseases
Chair :
Tsutomu Takeuchi Division of Rheumatology, Department of Internal Medicine, Keio University School of Medicine, Japan
Yoshiya Tanaka The First Department of Internal Medicine, School of Medicine, University of Occupational and Environmental Health, Japan

Current concepts and future perspective of the treatment of rheumatic diseases

Speaker :
Josef Smolen Division of Rheumatology and Department of Medicine at the Medical University of Vienna and Chairman of the Department of Medicine at Hietzing Hospital, Vienna, Austria

Safety management of biologics learned from multiple big data in the real world

Speaker :
Masayoshi Harigai Division of Epidemiology and Pharmacoepidemiology of Rheumatic Diseases, Department of Rheumatology, Tokyo Women's Medical University, Japan

Prevention of Inflammatory RA

Speaker :
Paul Emery University of Leeds, Leeds Institute of Rheumatic & Musculosketal Medicine, Leeds, UK

New perspectives on non-TNF biologics for RA and other autoimmune diseases

Speaker :
Yoshiya Tanaka The First Department of Internal Medicine, School of Medicine, University of Occupational and Environmental Health, Japan

Further development beyond RA and beyond biologicals

Speaker :
Tom W. J. Huizinga Department of Rheumatology, Leiden University Medical Center, The Netherlands

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シンポジウム 14

4月17日(水) 9:20~11:50 1階 第2会場(さくら)

リウマチ性疾患のガイドライン
座長:
長坂 憲治 青梅市立総合病院 リウマチ膠原病科
中山 健夫 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻 健康情報学分野

高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第3版:改訂のポイント

演者:
久留 一郎 鳥取大学大学院医学系研究科再生医療学

ベーチェット病診療ガイドライン

演者:
岳野 光洋 日本医科大学大学院医学研究科アレルギー膠原病内科学分野

全身性エリテマトーデス診療ガイドライン

演者:
渥美 達也 北海道大学大学院医学研究院 免疫・代謝内科学教室

全身性エリテマトーデス,関節リウマチ,若年性特発性関節炎や炎症性腸疾患罹患女性患者の妊娠,出産を考えた治療指針(2018)

演者:
村川 洋子 島根大学医学部内科学講座第三

小児リウマチ性疾患の診療の手引き

演者:
山崎 和子 埼玉医科大学総合医療センター小児科

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Symposium 15English Session英語教育プログラム単位認定講演

Wednesday, April 17  9:20-11:50  1F  Room3  (Room D)

Osteoimmunology and inflammation-induced bone loss
Chair :
Hiroshi Takayanagi Department of Immunology, Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine, The University of Tokyo, Japan

Endothelial cells and VEGF in osteoimmunology

Speaker :
Bjorn R. Olsen Developmental Biology, Harvard School of Dental Medicine, USA

Mesenchymal cells in osteoimmunology

Speaker :
George Kollias Physiology, Medical School, University of Athens, Greek

Integrated bioflow in inter-organ communication between skeletal and hematopoietic systems

Speaker :
Yoshio Katayama Hematology, Kobe University Hospital, Japan

The osteoimmune regulator, RANKL

Speaker :
Kazuo Okamoto Department of Osteoimmunology, Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine, The University of Tokyo, Japan

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シンポジウム 16

4月17日(水) 8:30~10:00 2階 第9会場(Room A)

人工知能(AI)医療推進小委員会企画 リウマチ学へのAI導入を目指して
座長:
川上 純 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 先進予防医学共同専攻先進予防医学講座

より豊かな社会を築くマイクロソフトの最新テクノロジー

演者:
榊原 彰 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 最高技術責任者 兼 マイクロソフトディベロップメント株式会社

スーパーコンピューティングと人工知能が拓く次世代のゲノム医療

演者:
井元 清哉 東京大学 医科学研究所 ヘルスインテリジェンスセンター 健康医療データサイエンス分野

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シンポジウム 17

4月17日(水) 10:20~11:50 2階 第9会場(Room A)

リウマチ学の臨床研究を科学的かつ適正に進めるには
座長:
川畑  仁人 聖マリアンナ医科大学内科学(リウマチ・膠原病・アレルギー内科)
矢嶋  宣幸 昭和大学医学部リウマチ膠原病内科学部門

デザインが研究の質を決定する

演者:
福原 俊一 京都大学大学院医学研究科医療疫学分野

統計学的有意差とその考え方:New England Journal of Medicine誌の臨床研究の事例から

演者:
野間 久史 情報・システム研究機構 統計数理研究所医療健康データ科学研究センター

臨床研究のつまずきポイントとその対応

演者:
矢嶋 宣幸 昭和大学医学部リウマチ膠原病内科学部門

Closing Remarks:
山中 寿 東京女子医科大学医学部膠原病リウマチ内科学講座

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シンポジウム 18

4月17日(水) 15:30~18:00 1階 第1会場(メインホール)

体軸性脊椎関節炎の診療
座長:
小林 茂人 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院内科(リウマチ・膠原病)
冨田 哲也 大阪大学大学院医学系研究科 運動器バイオマテリアル学講座

体軸性脊椎関節炎(Axial SpA)の診療の問題点と注意点―Overview

演者:
小林 茂人 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院内科(リウマチ・膠原病)

強直性脊椎炎ー診療の注意点ー

演者:
多田 久里守 順天堂大学医学部附属順天堂医院膠原病内科

Nr-axial SpAとは ~診療上の注意点~

演者:
門野 夕峰 埼玉医科大学整形外科

non-radiographic (X線基準を満たさない)axial SpAの本邦での現状

演者:
冨田 哲也 大阪大学大学院医学系研究科運動器バイオマテリアル学

乾癬性関節炎の体軸病変(強直性脊椎炎の画像所見の異同を含めて)

演者:
谷口 敦夫 東京女子医科大学膠原病リウマチ内科

体軸性脊椎関節炎の診療の問題点~患者会事務局長ならびにAS専門診担当医の立場から~

演者:
井上 久 順天堂大学整形外科・スポーツ診療科

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シンポジウム 19

4月17日(水) 14:30~16:30 1階 第2会場(さくら)

関節リウマチの肺病変を考える
座長:
亀田 秀人 東邦大学医学部 内科学講座膠原病学分野
徳田 均 独立行政法人地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター 呼吸器内科

関節リウマチの肺炎をどう制御するか?

演者:
迎  寛 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科

バイオ製剤治療に関連した非結核性抗酸菌症

演者:
森  俊輔 独立行政法人国立病院機構熊本再春荘病院リウマチ科

RA患者に見られる急性びまん性肺病変の考え方

演者:
亀田 秀人 東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野

RA患者の間質性肺炎の成り立ちを病理から考える

演者:
武村 民子 日本赤十字社医療センター病理部

関節リウマチの間質性肺炎をどう制御するか?

演者:
徳田 均 独立行政法人地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター呼吸器内科

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シンポジウム 20

4月17日(水) 14:30~16:30 1階 第3会場(Room D)

生活習慣と関節リウマチ(環境要因)
座長:
岡田 正人 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center
仲村 一郎 帝京平成大学 健康メディカル学部

関節リウマチの発症関連環境要因

演者:
三宅 吉博 愛媛大学大学院医学系研究科 疫学・予防医学講座

関節リウマチ発症の環境要因としての歯周病

演者:
小林 哲夫 新潟大学医歯学総合病院歯科総合診療部

チームで臨む関節リウマチ患者の口腔ケア支援

演者:
三浦 靖史 神戸大学大学院保健学研究科リハビリテーション科学領域

関節リウマチの病態と喫煙

演者:
船内 正憲 近畿大学医学部血液膠原病内科

関節リウマチと腸内細菌

演者:
前田 悠一 大阪大学大学院医学系研究科呼吸器・免疫内科学

関節リウマチにおける肥満と栄養

演者:
津田 篤太郎 財団法人 聖路加国際病院リウマチ膠原病センター

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シンポジウム 21

4月17日(水) 15:00~17:30 2階 第9会場(Room A)

新たな指定難病と類縁疾患:リンパ増殖性疾患の鑑別診断と治療
座長:
岡崎 和一 関西医科大学 内科学第三講座
吉崎 和幸 大阪大学大学院情報科学研究科

オーバービュー

演者:
吉崎 和幸 大阪大学大学院情報科学研究科

キャッスルマン病

演者:
川端 浩 金沢医科大学血液免疫内科学

TAFRO症候群

演者:
正木 康史 金沢医科大学 血液免疫内科学

IgG4関連疾患と自己免疫性膵炎

演者:
川  茂幸 松本歯科大学歯学部内科学

POEMS症候群

演者:
桑原 聡 千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学

類縁疾患鑑別の要点

演者:
川野 充弘 金沢大学附属病院リウマチ・膠原病内科

特発性多中心性キャッスルマン病の病態解明へのアプローチと今後の展望

演者:
古賀 智裕 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科分子標的医学研究センター

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